9162218「開運!なんでも鑑定団」の司会降板をめぐる騒動で、石坂浩二さんが31日、直撃取材に応じ、スポニチ本紙に初めて心境を明かした。



本紙が1月28日に降板騒動を報道して以来、初めて口を開いた石坂は、「降板となった思いは?」の質問に「思いねえ…」としばらく黙り込んだ。

約2年間、番組内での発言が編集でカットされており、放送を見て「ずっと(おかしいと)言ってました」とし、「この番組は公開(収録)ですから」と、観客も石坂が発言していることは知っているとした。



発言がカットされることが分かっているため、収録冒頭には「今田君と2人で好き勝手なことを言って“どうせこれは放送されない”と年中言っていた」と明かした。「安心してましたよ。何を言っても大丈夫だから」と付け加えた。

また、「紳助君とずいぶん話して基本的なものが出来上がった。そのスタジオの雰囲気が画面に映るから視聴率が良いのだろう」と話した。

(source: スポニチアネックス - 石坂浩二 皮肉たっぷり降板騒動初激白「どうせ放送されないから好き勝手に」

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