9165131最近はテレビ出演も増え、疑惑は払拭されたのかと思われていた中での電撃逮捕。その裏には、清原容疑者がテレビで自信満々にしゃべったひと言が・・・



清原容疑者をめぐっては、2013年末ごろから「違法薬物に手を出しており、逮捕は近い」との情報が駆けめぐり、「週刊文春」が報じ表沙汰になった。



「清原がクスリをやっているというのは有名な話だった。銀座のクラブでもトイレに行くと明らかに様子が変わることが何度もあり、トイレの中でコカインを使用しているという話は銀座中に広まっていた。さすがに銀座にいづらくなり、一時は新宿に“拠点”を移していたが、昨年から再び銀座に姿を見せるようになった」と関係者。



しかし、「これだけ普通に表に出てくるということは、さすがにもうクスリとは手を切ったとみんな思っていました。清原に近い関係者も『今は絶対にやっていない』と自信満々に言っていました」とテレビ局関係者。



昨年8月に放送された「ダウンタウンなうSP」(フジテレビ系)で、清原容疑者は薬物疑惑について「ないです、ないです」と完全否定。その上で「恨みつらみを買ってるんです。そいつらが言うんです」とまで言い切った。

だが、これが実は清原容疑者にとって“命取り”となってしまった。

「この番組を見た捜査当局は激怒しました。まるで警察が濡れぎぬを着せているかのような物言いですから。捜査陣が目の色を変えて、その後の執念の捜査を生んだのです」と事情通。



(source: 東スポWeb - 清原容疑者のテレビ発言に捜査当局がブチ切れた

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