9166131昨年の流行語“インバウンド”。海外から日本へ来る観光客を指すこの言葉を日常でも耳にすることが増えた感がある。インバウンド対策には欠かせない存在の「英語」。だが、いまだ英語アレルギーが抜けない日本人に、イライラを募らせる外国人も多い・・・



「日本人女性をエスコートして飲食店に行くと、多くの店員は彼女に『何名様ですか?』と聞く。本来なら男性の僕に聞くべきでしょ」(イギリス・男・41歳)

「日本滞在中にホルモン剤が切れ、レディースクリニックへ行き『ホルモンドラッグが欲しい』と説明したけど、受付では英語が通じず。東京なんだし、外国人やゲイへの対応も柔軟にしてほしいね」(シンガポール・男・33歳)

「秋葉原に行きたかったけど、駅名の英語表記は小さすぎて見づらいし、駅員さんの説明もあやふや。周囲の日本人に聞いて電車に乗ったら、着いたのは赤羽橋という謎の駅。国際的大都市なのにこんなレベル?」(フランス・男・27歳)

ビックリ日本:謎の餃子定食


とあるバックパッカーの若者に出身地を聞き、彼が『ハンガリー』と答えると、ダジャレか本気か『アーユーハングリー?』と叫ぶおっさん。ハンガリー人が失笑する姿を見て、同じ日本人として恥ずかしかった」(男・36歳)

「日本の駅や建物にはほとんどの場所にエスカレーターがあるけど、イギリスでは基本的には車椅子の人用。だから、普段はほとんど使わないので乗るのがコワい(笑)」(イギリス・男・32歳)

(source: 日刊SPA! - 外国人観光客に聞いた「日本に来てイラッとしたこと」

ここまでやるか?最新女子トイレ