91673921月10日からスタートしたNHK・プレミアムドラマ「鴨川食堂」は、11年ぶりに萩原健一さんがテレビドラマに復帰するということで話題になっている。しかし現在、吉沢悠が演じている寿司職人役だが、当初は内田の役柄だったという・・・



芸能界関係者 「ショーケンは共演者の好き嫌いが激しく、特に若手の俳優には難癖をつけるのが常です。183cmの長身でイケメンの内田に目をつけ、何かにつけて徹底的にいびった。プロデューサーにまで『こいつ、使えないから換えたほうがいい』と提言したのです」



「挙げ句の果ては『こいつ(内田)を使うなら俺は休む』と、現場に姿を見せず撮影が2カ月ほどストップしてしまったんです」。 ドラマスタート時には、全8話すべて撮り終わっている予定だったのが、12月末の時点で3話のみ。

「一時はお蔵入りで2億円の損失が出るといわれていましたが、放映できてよかった。2億円まではいかないと思いますが、損害は莫大」

萩原といえば、2004年に出演料をめぐってプロデューサーに恐喝電話をかけ、製作側から恐喝未遂容疑で告訴された。また違法薬物問題での逮捕歴や暴行事件等もあり、キャスティングに危険な人物として挙げられている。

(source: ニコニコニュース - 某大物俳優、連ドラ現場で若手イジメ降板…薬物・恐喝未遂で逮捕歴、撮影休止で多額損失