9169987「リオ、決定だべ~!」 1月31日に行われた大阪国際女子マラソンを日本陸連が決めた五輪派遣設定記録を上まわる2時間22分17秒で制した福士加代子が、お立ち台で喜びを爆発させ叫んだのが、この言葉だ。しかし・・・



設定記録をクリアしただけでなく、日本歴代7位となる好タイム。ところが陸連は代表内定を出さず、名古屋ウイメンズマラソン(3月13日)で、これを上まわるタイムで走る日本選手が出た場合、落選もあり得るとした。

これを受けて福士陣営は仰天プランを発表、名古屋の出場を示唆した。ネットでは選考方法への疑問や福士の気持ちを案じる声が飛び交っている。



マラソン大会でTBSのスタッフがコースに乱入し選手を妨害


こうした騒動が起こると、必ず出てくるのが「なぜ複数のレースを選考の対象にするのか」という声だ。1回のレースに向けて調子をピークに持って行ける選手を選ぶのだから、選考レースもひとつに絞るべきだというわけだ。

男女とも3つのレースが選考の対象になっているのは、そのマラソンを主催するスポンサーや中継するテレビ局の意向が背景にある・・・

詳細は(source: ダイヤモンド・オンライン - 福士加代子に五輪内定を出せない日本陸連の事情

第35回大阪国際女子マラソン/福士加代子 独走V