9170776清原和博容疑者が、2011年と13年に薬物中毒で緊急搬送され、電気ショックなどの治療が行われていたことが明らかに。命が危ぶまれる状態で、母親が入院先に駆けつける騒ぎだったという。



11年6月、清原容疑者は東京都内のホテルにいた際に薬物の大量摂取が原因で口から泡を吹いて倒れ、緊急入院した。清原容疑者の母親も駆けつけ号泣。命が危険な状態だったが、電気ショックなどが施されて助かった。



13年については、10日発売の週刊新潮が報道。覚醒剤の急性中毒で錯乱状態になり、麻酔薬と筋弛緩剤を投与された上で、電気ショックが施されたとされる。
14年2月に入院していたことはこれまでも報じられており、薬物中毒により入院が繰り返されていた清原容疑者の“依存性”が、改めて浮き彫りとなった形だ。



電気ショック療法を施されるようだと、「かなりの中毒者であることは間違いない」(日向野院長)。実際、10日発売の週刊文春は知人の証言として、09年末ごろには「重度の薬物中毒で、日常生活にも支障を来すようになった」とする。

(source: サンスポ - 清原容疑者、11&13年に緊急搬送…電気ショックで蘇生!2度も死にかけていた

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