9171771ドラマ「相棒 season14」が思うように視聴率が伸びていない。第11話では12.6%と今シーズン最低を記録し、season13の平均視聴率17.4%と比べると低迷ぶりは明らか。一部メディアからは「反町が原因ではないか」という声もチラホラ。果たして「反町戦犯説」は本当なのか。



ドラマ評論家の成馬零一さん 「観ていてドキっとすることが少なくなった印象はあります。それはドラマ全体的なことで、反町さんどうこうという話ではありません。

このドラマにはもともと二つの軸があり、その両方が見どころとなっていました。一話完結のミステリーものとしての完成度の高さ、長期的に描かれる警察組織の内部の闘いです。今この軸の片方がぶれているように感じられます」



「気になるのは、シリーズを長い目で見たときに、警察内部の闘いというものが薄くなっているという点です。杉下右京が強くなりすぎてしまい、警察内部にライバルがいなくなった。昔の『相棒』のような緊張感がないのはそのせいでしょう」

逆転裁判 × 相棒 = 逆転刑事


「そこで反町さん演じる冠城亘というキャラクターが入ってきたわけですが、与えられている役割がやや中途半端。『相棒』の世界をもっと壊してもらっていいんじゃないかと思います」・・・

詳細は(source: エキサイト - 『相棒』の視聴率低迷 「反町戦犯説」は本当か

【相棒 season14】 第16話 予告