9171788台湾・中時電子報は、6日に発生した台湾南部の地震で倒壊した高層マンションでの救助活動に参加するため駆け付けた3人の韓国人が、言葉が通じないため活動に加わることができず、現場のそばでスマートフォンをいじりながら時間を過ごしていると伝えた。



報道によると、3人は民間の救難団体のメンバーで、国際的な救助活動で20年以上の経験を持つ「隊長」級だという。

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台南市政府消防局は「韓国チームは3人と少ないため単独で捜索・救助活動を任せられない。彼らが持ち込んだ小型カメラの性能も台湾のものほど良くない。

台湾側のスタッフとも言葉が通じないが、安全面を考慮すると通訳同伴で作業をさせるわけにもいかない」と話している。

(source: レコードチャイナ - 韓国人3人、台湾南部地震の救助活動に駆け付けるも、言葉通じず活動に加えてもらえずスマホいじって時を過ごす―台湾メディア

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