9172597女性タレントとの不倫疑惑を週刊文春に報じられた宮崎謙介衆院議員が12日、国会内で記者会見し、「国会議員のはしくれとして、自らが主張してきたことと軽率な行動のつじつまが合わないことを深く反省し、議員辞職をする決意を固めた」と述べ、辞職する考えを示した。



不倫が報じられた女性については「(国会召集日の)1月4日に着物の着付けをしてもらった方で、そのとき初めて会った。会ったのは3回と記憶している。京都で会ったのが最後で、いま現在は連絡を取ってない」と釈明した。



辞職を決断したことについては「国民に深い政治不信を与え、党や関係団体に迷惑かけた。一番のけじめになると思った」と説明。今後は「いつか大きくなって帰ってくることができれば、という思いだ」と述べ、政界復帰に含みを残した。



関係者によると、妻・金子氏から「洗いざらい話しなさい」と問い詰められた宮崎氏は、不倫疑惑を大筋認めて謝罪。
「やり直す気はあるの」と問われ「やり直したい」と告げた。その後、金子氏は「恥をかいてきなさい」と叱咤し、説明責任を果たすよう求めたという。



(source: 産経ニュース - 渦中の宮崎謙介衆院議員が辞職を表明

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(全録)自民・宮崎謙介衆院議員、議員辞職の意向表明 質疑応答