9173250芸能事務所関係者 「ベッキーを決定的に窮地に追い込んだのは、不倫を否定した会見と、その前日に川谷に送ったという〈友達で押し通す予定!笑〉というLINEが公開されたことです。今思うと、もっとベッキーサイドにはやり方があったのではないか。」 どういうことか?



伊倉秀知弁護士 「第三者がクローンiPhoneを使ったり、パスワードを盗み見たりして文面を入手したとすれば、不正アクセス禁止法に抵触する可能性があります。たとえば風呂に入っている間に盗み見ても不正アクセスです」



そこで前出の芸能事務所関係者は、「騒動発覚時点で警察に被害届を出せば、会見も“捜査中”と説明するだけで済んだかもしれないし、LINE文面流出もなかったのではないか」と指摘する。そして、流出したLINEの公開は・・・

「知られたくないことを雑誌で公開されたので、プライバシーを侵害されたことになる。過去には私信の手紙が勝手に掲載されたことが、裁判所によってプライバシー侵害と判断されたことがあり、今回も同様と考えられます」・・・



さらに、「もし川谷がベッキーに対して『夫婦関係は完全に破綻している』と言い、ベッキーがそれを信じざるを得ない状況であれば、不法行為責任を負わないと言えます」(前出・伊倉弁護士)

(source: NEWSポストセブン - ベッキー プライバシー侵害や不正アクセスでの反撃あるか

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