9176543不妊治療を特集したNHK「ニュース深読み」。番組に寄せられた視聴者からの意見は厳しいものでした。
「子供が欲しかったのなら、早めに結婚したらいいのに。そこで税金が使われるのは無駄」「生まれない子どもに税金を使わないで」・・・



これは既婚で子どものいない、今年48歳になる小野文惠アナの心を深く突き刺す問題でもあったよう。「この番組を作ったディレクターも私と同じ世代で、気が付いたらタイミングが過ぎてましたという人」の発言を、こう明かします。

「私たちは捨て石だと思うんですよ。でも小野さん、いい捨て石になりましょうよ。この無念を良いエネルギーにして、世の中に貢献できること探しましょうよ」

不妊治療「仕事と両立難しい」9割以上


「捨て石」という言葉の重さに、ゲストたちは凍りついて絶句。視聴者からは「『不妊』と言うだけで、なぜ『捨て石』にならねばならない?自ら差別されるべきだと言ってるの?」などと苦言が上がる一方、番組サイトにはこんな賛辞も。

「放送中の小野キャスターの涙に共感しました。きっと子供のことで辛い思いをされていると思います」 「きっと同じ思いをされているんだと感じ、そんな中戦っておられるんだなと感銘を受けました」・・・

(source: アメーバニュース - 子どもを作れなかった我々は「良い捨て石になろう」 小野文惠アナの発言にスタジオ絶句

44歳ラストチャレンジ 密着 不妊治療最前線