9177272「実は(薬物疑惑を報じた)『新潮』発売の直前まで、長渕は富士山麓ライブで発生した赤字をかぶるかどうかで、揉めに揉めていました。このライブは、動員10万人の超大規模公演で、長渕はライブの宣伝のために各メディアをはしごして、大きな話題を呼んでいたが」・・・



コンサート制作会社関係者 「しかし実際には、動員の“水増し”疑惑がささやかれ、チケットの実売数も7万枚程度だったといわれています」



「結果的にライブで主催者がこさえた赤字額は、10億円に近いものでした。しかしもともとは、赤字は全額、製作側がかぶるという話になっていたんです。
ところが、満足いく集客がかなわなかったことにへそを曲げたのか、長渕は『もうライブはやらない』と言い出した。それでは話が違うと、製作側は赤字分の支払いを長渕側へ求めることとなりました」

長渕剛、サイン会で熱弁


この請求も突っぱね続けていたという長渕だったが、「先週になって突然、赤字の一部を支払った上に完全和解となりました。『新潮』報道と同時期だったことから、これ以上トラブルを抱えたくないという考えだったのかもしれません」・・・

(source: エキサイト - 長渕剛、薬物疑惑よりヤバい“金銭トラブル”!? 数億円の赤字をトンズラ寸前の“泥沼”

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