9178054集団的自衛権の行使を容認する安倍政権に追随した創価学会・公明党。それに不満を持つ学会員も少なくない。関係者が今、ひそかに注目するサイトが「元創価学会職員3名のブログ」だ。池田大作名誉会長の言葉が利用されていると訴えている・・・



筆者は神奈川県在住の小平秀一氏(38)、滝川清志氏(37)、野口裕介氏(37)の3人。小平氏は本誌の取材にこう語る。

「池田先生のこれまでのスピーチや提言に照らしても、今回の安保法制は全く逆の方向。学会は当初『集団的自衛権を認めるなら憲法改正が必要』という立場だったのに、一昨年の閣議決定の後に急に方針を変えてしまった。本当に先生の了承を得ているのか疑問です」

創価学会に入っている芸能人


野口氏「10年冬ごろには本部周辺で池田先生の乗る車を見かけ、日課のラジオ体操の音が聞こえてくることがあったので、お元気だと思っていた」と振り返る。だが、昨年の安保法制をきっかけに、少しずつ疑問を抱くようになった。

創価学会 威風堂々の歌


滝川氏「先生は『会員こそ主役だ』という考えのお方。これまでならば、ここまで全国的に会員が苦しんでいるときには表に出てきて発言し、明確な意思を示してきた。安保法制という大問題を前に何も発言しないのは明らかにおかしい」・・

詳細は(source: エキサイト - 公明党に怒り 創価学会元職員の告白ブログが話題

問題のブログ: 元創価学会職員3名のブログ