9178967山形マット死事件の父親、児玉昭平さん 「当時、犯人たちは20代半ばでした。弁護士とこんな話をしたのを覚えています。『まだ彼らも若いから、判決を受けても罪の実感はわかないかもしれない。彼らが反省して謝りに来るのを待とう』」・・・



「私も家内もその日をずっと待っていました。しかし10年もたとうとしているのに、誰一人として謝りにくるどころか、賠償金を払うそぶりも見せなかったのです」
 
児玉さんは弁護士と相談して、督促状を送ったうえ、勤務先が判明した者の給料を差し押さえることにした。「また勤務先が不明だった者も2~3名おり、その分は差し押さえ措置もできなかったので、今年1月に再び提訴しました」


 
7人の元少年は30代の働き盛り。5人は結婚し、3人には子供もいるという。
 
「なぜ父親になったのに、彼らには罪の自覚が芽生えないのでしょうか。本当に彼らは更生したのでしょうか? 彼らへの矯正教育がもっと徹底していたら、賠償金を払わないなんてことはなかったのではないかと思います」・・・

(source: インフォシーク - 賠償金も謝罪もなし「山形中1マット死」被害者父語る無念

トイレの花子さん 女子小学生 いじめ