91808213月に92歳の誕生日を迎える村山富市元首相が20日夜、都内で開かれた社民党大会関連行事の「社会民主党20周年 交流の夕べ」であいさつし、存在感を示した。村山氏は「平和憲法が守れたらいつ死んでもいい」などと訴えた。



村山富市氏: 今の国会をごらんなさいよ。憲法なんていうモノをねえ、閣議で勝手に変えてですねえ、閣議で決めたからと言ってねえ、それをまかり通していくようなねえ…。

あのシリーズ(シールズ?)に集まった学生の諸君がねえ、私の所へ来て言いましたよ。「日本はこれでいいんだろうか」と。「もう心配でたまらん」と。「だから黙っておれないんだ」と。こう言って学生が立ち上がったんじゃないですか。

村山富市首相 誕生(1994年6月29日)


憲法をねえ、安倍ごときが勝手に解釈を変えてねえ…。私どもはどんなことがあっても平和憲法だけはしっかり守っていこうというんでねえ、これまで歯を食いしばって頑張ってきたんですよ。それで今日の日本は築かれているんですよ。どこに変えなきゃならん理由があるんですか? なんにもないですよ。

SEALDs 本間信和 評論家 佐高信 社会民主党 第15回定期全国大会


私はそういう日本の国を勝手に変えていこうなんていうねえ、しかも国民の意思を無視してですよ、なんですかあの国会の状況は。問答無用じゃないですか。

総理自らが「まだ国民には周知していない」と言いながらねえ、質疑を打ち切って強行採決をやったんでしょ? しかも憲法違反の法律ですよ。あんなことをねえ、国民が認めるわけにはいきませんよ、これは。



詳細は(source: 産経ニュース - 村山元首相、シールズを「シリーズ」と言い間違え? 「安倍ごときが勝手に憲法解釈変えて…」

「一総理の暴挙許さない!」 村山富市氏の国会前スピーチ