91808292月19日、韓国海洋水産部が釜山からGPS発信機を付けて放流したアオウミガメの消息が日本の海域で途絶えた原因について、韓国・京郷新聞は「日本人漁師の『誤った善意』によるものだった」と報じた。



同部は、昨年10月28日に釜山で放流したアオウミガメ2匹のうち1匹が、11月末に長崎県の海域で漁網に掛かった事実が確認されたと、18日明らかにした。

この亀の位置情報は昨年11月、五島列島の福江島に上陸した所で途絶えていた。網に掛かった亀を見つけた漁師が、GPS発信装置を取り外していたのだ。

海中のアイドル撮影会 静岡沖にアオウミガメ


既存よりも長い2年4カ月ほどの位置追跡が可能な装置を取り付けていたにもかかわらず、放流からわずか1カ月足らずで計画が台無しになった。

韓国のネットユーザー: 「これは善行だ」 「日本人なら、GPS装置を外して亀を放してやる(装置は返却)。韓国人なら、GPSを外して亀は売り払う(装置も売る)。中国人なら、GPSを外して亀は食べちゃう(装置は捨てる)」・・・

(source: Record China - 韓国がGPSを付け放流したカメ 日本人の「誤った善意」で消息不明に?

재활 마친 바다거북이 다시 바다 품으로