9181745去年10月、宮城県七ヶ浜町の護岸下から白骨化した遺体が見つかりました。頭部に骨折の痕があった事から事件性があるものとみられていました。「殺害された後埋められたのでは?」などと想像されたが・・・



しかし今年1月に、この事件の捜査は犯人不定・凶器不定のまま終了しました。

このご遺体に考古学などで使われる放射性炭素年代測定を行ったところ、なんと、室町時代か江戸時代の人骨であることが判明。

七ヶ浜町で発見の白骨 室町から江戸時代にかけての人骨


平成22年の法改正により、現在は殺人罪の公訴時効は廃止されておりますが、この場合は時効ということで打ち切るのはしかたないですね・・・

(source: 探偵Watch - 宮城県で見つかった白骨化した遺体。その事件の意外な結末とは!!

古代の謎を解く 放射性炭素年代測定法