9183525山口県防府市で、通称を業務で使った40代の男性職員が懲戒処分を受けたことを不服として、市に損害賠償を求めて山口地裁に提訴する問題があり、市側は23日、「訴状の内容は承服できない」として応訴する方針を明らかにした。



市職員課によると、信田係長は自分の名前が誤って読まれることが多く、幼少時から「死んだ」と呼ばれて嘲笑や侮蔑を受け、不快な思いをしてきたことから、平成25年3月、市に通称「篠田(しのだ)安生」の使用許可を申し立てたという。

毎日新聞と朝日新聞はなぜ本名で表記しないのか


市は、通称では「本人」の把握が困難であるとして、申し立てを拒否した。ところが、信田係長は市の許可なく、26年4月から通称の使用を始めた。

市は再三の命令や指導に従わなかったとして戒告処分としたが、信田係長は、(1)戒告処分の無効確認と取り消し(2)通称使用の許可(3)人格権の侵害など精神的な苦痛に対する賠償-を求め、損害賠償請求訴訟を起こした。

(source: 産経ニュース - 通称使用認められるか!? 40代職員「幼いころから嘲笑、侮辱された」と提訴 市側は争う方針

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