9187077「本屋に行くと、お腹が痛くなる」という現象を聞いたことがあるだろうか。この現象は、もう何年も多くの人の頭(お腹?)を悩ませてきた。まず、この現象にはご立派なことに、名前が付けられている。その名も「青木まりこ現象」・・・



これは、青木まりこという女性が、1985年ある雑誌に「書店に長時間いると便意を催すのはなぜ?」という投書をしたことから命名されたものなのだそう。





これまで、この現象に関して多くの原因が語られてきた。だが、未だに決定的な理由は、分かっていない。だが、様々な説が唱えられている。

その1. 新刊書籍に特有のインクの臭気が原因の化学物質説。書籍のインクに含まれる独特のインクの臭い物質が、腹痛の原因。

その2. 本はタテに陳列されているため、そのタテのラインに反応して便意をもよおす。

その3. 本屋の中を歩きながら活字をみることで、視覚が酩酊する。

その4. 本屋という閉鎖空間での緊張感、または活字に対する無意識の抑圧による。

その5. 本を手にとり読むという“まぶた”を伏せる姿勢が交感神経をOFFにし、胃腸の働きを支配する副交感神経がONになるため便意が生じる

その6. 幼少期のトラウマが原因

(source: エキサイト - 本屋に行くとお腹が痛くなる理由

本屋さんに泊まってみた in ジュンク堂千日前店