9187920宮内庁は29日、天皇陛下がインフルエンザにかかられたと発表した。38度前後の熱や喉の痛み、せきの症状もあるため、同日の公務を取りやめ、皇居・御所で静養しているという。



陛下は27日から発熱を伴う風邪の症状があり、28日夜にA型インフルエンザと診断された。29日に予定されていたタンザニア大使との面会などの公務は、日程を再調整する。3月以降の公務については、今後の症状を見て決めるという。

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陛下は新年の宮中行事やフィリピン訪問を果たすなど忙しい日々を過ごされていた。今月中旬に受けられた健康診断では、特に異常は見られなかったという。

(source: 時事ドットコム - 天皇陛下がインフルエンザに=宮内庁

天皇陛下がインフルエンザ 公務中止し御所で安静