9188057俳優の沖田浩之さんは、僅か36歳で自ら命を絶った。当時、世間はその理由を「女性問題」「俳優業に絶望」などと想像交じりに漠然と報じたが、ついぞ真相は明らかにならなかった。が、17年の時を経て、親族の1人が本当の理由を明かした。



「沖田君が亡くなった原因は、はっきり言って借金の問題ですよ」 と断言するのは沖田の叔父である。

沖田さんの叔父 「私たちが棺桶に花を入れながら、それぞれ別れを惜しんでいた時のことです。突然、お兄さんが堰を切ったように泣き出して“俺に責任があるんだ。浩之には借金の連帯保証人になってもらっていた”と言ったのです。
何も知らされていなかった私たちも驚きましたが、沖田君の奥さんも全く知らされていなかったようで、相当ショックを受けた様子でした」

E気持ち 沖田浩之


芸能記者 「沖田が死ぬ3年前、父親が会社を傾かせた長男を心配して“俺の保険金で負債を返済しろ”と言い残して自殺したのです」

当時の登記簿謄本を見ると、兄が社長を務めていた会社5階建ての自社ビルを所有していたことが分かる。ところが、ここには極度額3億円もの根抵当権が設定されていた。また、実家は兄の言葉通り沖田が相続していたものの、地元の金融機関から8000万円の抵当権が設定されていたのである。

詳細は(source: デイリー新潮 - 「沖田浩之」36歳で謎の自死に隠されていた「8000万円」の抵当権