918907543歳の田宮二郎さんが、寝室でクレー射撃用散弾銃を使って自身の心臓を撃ち抜いたのは1978年12月28日のことだった。その理由には、「M資金詐欺被害」や「投資の失敗」、さらに「愛人トラブル」など複数の説が取り沙汰されたものの、未だ真相は謎のままだった。しかし・・・



彼の死から38年を経て、長男で俳優の柴田光太郎氏(50)が明らかにしたのは意外な事実だった。

田宮は晩年、薄毛に悩まされ、「父方の祖母は肺結核で亡くなったそうですが、若い頃からX線治療を受けたといいます。X線の影響で薄毛になった”と話していたそうで、ロンドンで植毛手術を受けるようになったわけです」

田宮二郎


日本を代表する二枚目俳優の“秘密手術”は、海を渡ったことで外部に漏れることはなかった。が、当時の手術は患者に大きな負担を強いるものだった。

「これは激痛を伴うものだったらしく、以来、父は偏頭痛にも悩まされるようになった。父は30代の頃から精神が不安定に陥りましたが、死ぬまで続いた偏頭痛がその症状を悪化させ、最終的に自殺に至ったんだと思います」

(source: デイリー新潮 - 「田宮二郎」謎の猟銃自殺の真相は英国ロンドンで秘密手術

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