9193615番組では、キリングセンスとして人気を博した萩原正人さんの闘病人生を取り上げた。かつてキリングセンスは、爆笑問題やホンジャマカらと同期のお笑いコンビとして活躍した。しかし、萩原は96年を境にテレビから姿を消した。実はこの頃、萩原は・・・



実はこの頃、萩原は肝硬変とB型肝炎の悪化で、余命宣告までされていた。移植手術をするしかいないが、当時の日本では肝炎患者への肝臓移植はされておらず、太田光らの働きかけで、米国で肝臓移植をすることになった。

初笑いビンボー芸人大会 キリングセンス 編


萩原は、同時移植で生命を取り留めた。それから12年が経過した2012年、ファンだった美香さんは偶然に萩原を見つけ交際を始め、2015年に入籍した。

だが、当時の萩原は腎不全を再発しており人工透析を受けていた。そこで美香さんは、腎臓移植を申し出る。夫婦間では臓器移植の優先提供が可能となることを知った美香さんは、結婚前から密かに移植の準備を整えていた。

ご協力の呼びかけメッセージ 【ほうちゃんを救う会】


美香さんの腎臓が見事に適合した萩原は水分の制限もなく普通の食事ができるようになり、人工透析からも開放された。

VTR後、出演者が号泣するスタジオでは司会の太田が、米国での手術に待たされ、体調が悪化した萩原から、「『太田さん、本当に色々お世話になりました。僕、もう死にます』と夜中に電話がかかってきたことを明かした・・・

(source: livedoor ニュース - 妻の臓器を移植した元キリングセンス・萩原正人の壮絶な闘病人生

【KO-EN】 助けて下さい! ~胸に刻んだ僕の声~ / 萩原正人