9194552今年の芸能界はまさに不倫スキャンダルの嵐だが、発覚した「その後」こそが大事だ。 テレビの情報番組記者A氏、スポーツ紙デスクB氏、週刊誌ベテラン女性記者C氏の3名を集め、「不倫カップルのその後」をテーマに緊急座談会を実施した。



C:1998年秋に当時の松方の妻・仁科亜季子が離婚決意を告白して大騒動になったのよね。原因が当時26歳の山本と松方の不倫だった。それから17年も事実婚が続いたわけで、二人の関係はいまとなっては美談として扱われている。

C:事実婚を続けた女性といえば、1987年にアパレル会社社長の佐々木力氏との不倫が発覚した女優の萬田久子がいます。当時の佐々木氏の妻が「絶対に萬田とは再婚しないこと」を条件に離婚に応じたというが、2011年に佐々木氏が逝去するまで彼女はその約束を守り続けたから見直したわ。

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B:未婚のまま出産した当時はひどいバッシングを受けたけど、不倫で女の株をあげた稀有な例ですね。

A:ところが、佐々木氏が亡くなる直前に隠し子の存在が明らかになり、200億円とも言われる遺産相続をめぐる争いが勃発したとされるのは皮肉なものです。

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C:芸能界の不倫カップルで最も祝福されたのは女優の篠原涼子と俳優の市村正親じゃない?

A:舞台で共演した二人は急接近。舞台に上がると超カリスマでカッコいい市村に25歳年下の篠原がメロメロになったそう。当時、八重沢真美と仮面夫婦状態だった市村は2003年に離婚が成立し、2005年に篠原と結ばれました。

B:篠原の妊娠に市村ファンの反発が予想されたけど、「マサチカ様の遺伝子を残してくれた」と祝福していて驚きました(苦笑)。

(source: ニコニコニュース - 芸能人不倫 篠原涼子と市村正親など結果的に祝福された例も

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