9196348「昨年11月に子どもふたりの尿を測ったら、微量ですが放射性セシウム137が出ました。外遊びする長女のほうが、控えている次女よりも数値が高かったので、外遊びさせるときは、なるべく県外に連れ出しています」・・・



彼女らの声を受け、汚染の実態を調べるため、本誌(女性自身)取材班は昨年末から、福島県内の小中学校周辺、約60か所の土壌をランダムに採取。土壌に含まれる放射性セシウム137を調査した。

結果は、約8割の場所で放射線管理区域の4万Bq(ベクレル)/平米をはるかに超える高い値が出た。放射線管理区域とは、放射線による障害を防止するために、法令で管理されているエリアのこと。

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この法令によると、18歳未満は、放射線管理区域での就労も禁止。大人であっても10時間以上の就労は禁止、飲食も禁止という厳しい規定だ。

なんと二本松市内では、108万Bq/平米という、チェルノブイリ原発事故の影響を受けたベラルーシなら第二次移住対象区域に相当する高濃度の汚染も。青森県・高舘のパーキングエリアの土120Bq/平米と比べると、差は明らかだった。

(source: 女性自身 - 福島「放射性物質」土壌汚染調査 8割の学校で驚愕の数値が!

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