9198385NPO法人ヒューマンライツ・ナウが3月3日、「若い女性たちがアダルトビデオへ出演を強要されている」という被害実態をまとめた調査報告書を発表した。
女性たちは「タレントにならない?」「モデルにならない?」といった言葉でスカウトされたあと、本人の意に反するかたちで、出演を強要されていたというのだが・・・



この報告書をめぐって、元AV女優の川奈まり子さんはフェイスブック上に「AV業界が悪くなってるってことはありません」「年を追うごとに良くなっていってるので、なぜ今、こういうふうに糾弾されるんだろう?と・・」と投稿した。

川奈まり子さん


現役女優の初美沙希さんも同日、ツイッター上で「少なくとも私が見ている今のAV業界は『とてもクリーンです』。自分の意志でやらせて頂いています。そしてたくさんの仲間も…」とつづった。

かさいあみ(旧:河西あみ)さんも3月4日、ツイッター上で「無理やり出されてる人一人も見た事ないのですが」と疑問を呈した。実際に、かさいあみさんに会って、インタビューした。

河西あみさん


かさいあみさん: あの報告書は、私の周りでもかなり話題になりました。

この業界に6年くらいいますが、たしかに女の子たちの多くはすごく繊細だし、心の弱いところがあると思います。だけど私がこれまで見てきた限り、無理やり出演させられたという子は一人もいません。私の実感からかなり遠いです。

昔はそういうこともあったかもしれませんが、今はこの業界のルールも本当に厳しいです。契約から撮影するまで、いくつもの段階を踏まないといけません・・

詳細は (source: livedoor ニュース - AV出演強要の報告書めぐり現役女優が本音「実感からかなり遠い」

業界の裏話