9198941去年8月、東京・中野区のマンションで、劇団員として活動していた25歳の女性が殺害された事件で、警視庁は、当時近くに住んでいた37歳の男が事件に関わったとして、福島県内で殺人の疑いで逮捕しました。



被害者の加賀谷理沙さんの爪には犯人のものとみられる皮膚の一部が残され、警視庁は付近の防犯カメラの解析を進めるとともに、現場周辺の人物を中心にDNAを調べていました。その結果、当時近くに住んでいた容疑者のDNA型と現場に残されたものが一致したことが、警視庁への取材で分かりました。



加賀谷さんは、宮城県の大学を卒業後、上京して中野区のマンションで1人暮らしをしていました。都内の出版関係の会社で働いたあと、女優になりたいという夢に向かって居酒屋でアルバイトをしながら劇団員として活動していました。

(source: NHKオンライン - 劇団員女性殺害事件 殺人容疑で37歳の男を逮捕

「被害者全く知らない」


近所の男は事件後に引っ越し