9202044「賭博常習者B氏」として渦中の人物となっている男性がインタビューに応じた。飲食店を経営する男性について、高木京は9日の謝罪会見で「怖い人」と涙ながらに訴えた。だが一人歩きする「B氏=悪の親玉」という虚像に、本人が3時間にわたって猛反論した。



──なぜインタビューに応じたのか

「高木の会見や次の日の報道を見て怒っているから。このままじゃ将生の次の人生にも支障が出る。高木が『怖い人』と言い、悪いのは全部Bと笠原ってことになっている。でも高木の涙は、僕への『ウソをついてごめんなさい』じゃないかな。こっちは(高木の関与を)隠す義理もないのに協力してきた。謝罪会見3日前の6日だって向こう(高木)から電話がかかってきて、普通に相談してるんですから」

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──全体の経緯を

「後輩がやってるマッサージ屋に、客できた巨人の選手が『おいしいご飯屋さんないの?』と聞いて。それでうちに一緒に来たのが将生。名刺を渡したら携帯に電話してきた。そんなヤツ店やってて初めて。『彼女連れて行っていいですか』とか言うから、かわいいなと、何度か飲んで仲良くなった。寮を出て近所に住むようになってからはほとんど毎日ご飯に行ったり、ゴルフ行ったり、それでギャンブルも」

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──野球賭博は

「先に誘ったのは将生の方。巨人の投手陣がみんなでやってる、高校野球くじに僕も参加した。だから僕がやってる野球バクチを見て将生が興味を持ったときも、お互い様かと。野球協約の認識はありませんでした。いろんなバクチをやってきましたが、野球バクチで誰かを請け負ったり、寺銭もらったりはない。将生とはボウリングなど賭ける延長線上。あくまで2人の間だけで、他には流してません」

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──暴力団組織と交際し野球賭博の仲介役をしている疑いが報じられた

「あの人は自分の店のお客さん。野球(賭博)とは関係ない。一時所属していた会社の社長が言った話。自分の身を守るために売られた感じ」

詳細は(source: インフォシーク - G賭博問題のキーマンB氏が独占告白「高木京の会見に怒っている」「そもそも『B氏』って何だよ、僕は『S氏』ですよ」

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