9204453「パチスロ5号機の射幸性抑制の指導は、’12年から始まっています。話題になっている釘の問題と構造的に似ているのですが、警察庁が問題視したのは、サブ基板でした。業界関係者らは『アイス』と呼び、パチスロファンらは『タイマー』と呼ぶ、ある疑惑があったんです」・・・



パチンコジャーナリストのPOKKA吉田氏 「当時のパチスロはARTが活性化し始めており、そしてそのARTはサブ基板で管理するものが主流でした。サブ基板が管理するということは、かなり自由度の高い設計が可能になりますから、パチスロメーカーはここに『仕込み』をしたんです」

「くぎ曲げ」パチンコ台出回る 自主回収へ


だが、この仕込みは警察にバレることとなる。実際にいくつかのメーカーは警察に呼ばれ、事情を聞かれているという。また、ある攻略誌が独自に解析したところ、アイスに関わるプログラムが判明。これに怒ったメーカーが編集部に猛抗議して掲載を取りやめさせたという噂もある。だが、こうした仕込みについては、パチスロの販売流通に関わる、メーカーにとってやむなき事情が絡んでいる。

初めてのパチスロ講座


「パチスロ機をホールに販売するには、保通協が実施する型式試験に適合しなくてはなりません。パチスロの長時間出玉率の上限は120%と決められていますが、実際問題、これではたとえ設定6でも一日稼働して差枚数は4000枚ほどでアピールが弱い。だからパチスロメーカーとしては、ギリギリの性能で型式試験に申請するのが当たり前なんです」・・・



詳細は(source: インフォシーク - パチスロ正規メーカーの不正行為!! 出玉規制のきっかけ『アイス』とは何だったのか?

東京五輪前に、東京からパチンコ屋を撤去せよ