9207051番組では、「世界一うまいラーメンつくれるか」と題した企画の完結編を放送した。TOKIOは同企画で2月、 684日かけてオリジナルのラーメンを完成させた。そして今回、「ラーメン界の巨匠」である3人に、ラーメンの試食をしてもらうことになったのだが・・・



「せたが屋」店主の前島氏が「このラーメン作り始めて、どれぐらい経ちました?」と尋ねてきた。長瀬智也が「2年弱とかですね」と答えると、前島氏は「短すぎますね…うまいっすね」と言ったのだ。TOKIOから安堵の笑みがこぼれる。



しかし前島氏は「食べてすぐ『うまい』って言うのは、テレビの世界だけじゃないですか?」と直球な発言をした。前島氏によると、本当にうまいと思っているお客さんは、うなづいたり、黙々と食べ続けたり、丼を空にしてくれるという。



そこで、TOKIOが作ったとは知らせず、一般の人にラーメンを提供することとなった。その結果、どこでも、老若男女がTOKIOのラーメンをおいしそうに食べた。



とはいえ、TOKIOのラーメンは「原価は600円ちょい」のため、売るとなると「2000円以上」になってしまうという。城島は、「町のラーメン屋の皆さん、1000円以下でようあの味を・・」と、あらためてラーメン店の凄さに気づかされた・・

(source: livedoor ニュース - TOKIOのラーメンにプロが直球「食べてすぐウマイと言うのはテレビだけ」