92098503月21日放送の「ビートたけしのTVタックル」)で特集された「大人のひきこもり特集」が物議。大人のひきこもりの自立にも取り組む組織として「ワンステップスクール伊藤学校」(伊藤学校)が取り上げられたのだが、その手法に非難があがっている・・・



番組では41歳のひきこもりの男性を説得する様子に密着する。自宅に踏み込んだ廣岡校長が「お金がもう底を突き始めてるんですよ」と息子に説得を試みるも、「働くのはもうちょっと先にしようかなと」と応じる気配はない。

廣岡校長


廣岡校長は、「現実逃避するなよ。こっち見てよ。自分はできるなんて平気で口にするなよ。できないからこんな状態になってるんだろ、なぁ!」

「できないだろっつうの! やーだのあーだのうーだの言ってる暇あったんだったらよ、自分の自立一歩でもどうやって進むか考えろ今!」

だが、この番組を見た「ひきこもり救出マニュアル」などの著作がある精神科医は、伊藤学校を「ヤンキー上がりの引き出し業者」だと猛烈に批判。

批判する精神科医の斎藤環氏


「支援業者がホンモノかニセモノかは、『訪問させていただく』という配慮の有無でわかる。ヤンキー業者は『老親を苦しめる悪を討つ』くらいの単純な正義感で突っ走るのでこういう配慮は皆無。ドア蹴破り、大声で恫喝、断りなしに土足で上がり込む、これ普通に軽犯罪でしょ」・・・

詳細は(source: BLOGOS - TVタックル「大人のひきこもり」特集の支援業者が物議 精神科医・斎藤環氏は「ヤンキー上がりの引き出し業者」と批判

ワンステップスクール伊藤学校