9210684東京都議会議員やながせ裕文氏 「都は「外国人学校の整備」について、どの計画(長期ビジョン等)にも位置づけをしていません。これまで「どうぞ各国で整備してください。都は認可だけやります」というスタンスで、都の課題として存在していないのです」・・・



なんら議論もなく、「朴大統領から依頼された」ということ以外、検討された形跡はありません。今回の舛添知事の判断はまさに「暴走」といえます。



もし、舛添知事が「外国人学校の整備」を都政の重要課題と位置づけるなら、計画を立て、その必要性を検証し、広く訴えるべきです。ちなみに、都内外国人数(平成28年1月1日現在)を国別でみてみると、以下の通り。

中国 185,982人
韓国・朝鮮 93,309人
フィリピン 29,575人
ベトナム 22,131人
ネパール 18,412人

このなかで認可学校を都内に持っているのは「韓国」と「朝鮮」だけです。また、10年前と比較すると、中国人が約1.5倍に増加しているのに対して、韓国・朝鮮人は1万人以上減少し、約87%まで落ち込んでいます。

舛添都知事の海外出張費 内訳をホームページで公開


東京新聞の取材では、増設の依頼を受けた「東京韓国学校」の現在の在籍数は約1300人となっています。定員総数の1440人には満たない状況です。在籍数は変動が激しく、初等部への入学希望者が多くなっているとのこと。

都内在住の韓国人が減少するなか、これは一時的な現象の可能性はないのか。そうであれば近隣建物の一時的な貸借などで解決できる可能性があります。大統領に頼まれたからといって、冷静な判断を欠いてはいけません・・・

詳細は(source: アゴラ - 舛添知事の「暴走」。外国人学校の整備は必要か? --- やながせ 裕文

関連リンク: 韓国人学校へ都有地を貸し出し、舛添都知事の方針に批判殺到 「なぜ韓国人学校? 都民のために使うべき」

ボウズ/舛添都知事凸街宣(韓人校より保育園!)20160318