9211574BS日テレの番組「久米書店」に、世界中から選りすぐった美味しいコーヒー豆を提供する「ミカフェート」を展開するコーヒーハンター・川島良彰さんが出演。コンビニのコーヒーが高級ホテルのコーヒーより美味しい理由を解説した。



100円のコンビニコーヒーの原価は12~3%で、12円。1200円のホテルのコーヒーは2%程度で24円。どちらもほぼ同じ価格帯の豆を使っている。

コンビニは消費量が多く新しいものがどんどんはいってくる。ホテルのコーヒーの消費量はそこまで多くない。コンビニの方が豆自体もフレッシュであり、その場で挽いて抽出している分、コンビニコーヒーのほうが美味しくなるという。

川島良彰氏


また高級料理店でもコーヒーだけまずいことがある理由を、通常飲食業の原価率は高いお店で35%程度あるのに、コーヒーだけは3%以下が多い。多くの飲食店ではコーヒーに原価をかけるなんて馬鹿じゃないか、と考えているという。

また高級店のシェフに聞いたところ、コーヒーはシェフの責任ではなくフロアの責任だから、と一流のお店でもコーヒーの味には無頓着な理由が明かされた。

(source: Book Bang - コンビニコーヒーが高級ホテルのコーヒーより美味しい理由 久米宏、壇蜜も納得

コーヒーハンター・川島良彰が教える美味しいコーヒーの淹れ方