9212446ユニクロといえば、長らくアパレル業界で一人勝ちしていたはずだが、最近は営業利益、来客数、国内既存店売上高などが軒並み下降線をたどり、「一人負け」「マクドナルドの二の舞い」とも揶揄される状況に陥っている。その最大の原因とされているのが、相次ぐ値上げだ・・



2014年の秋冬商品を値上げしたのを皮切りに、昨年は春夏と秋冬の新商品の約2割を値上げするなど、新商品全体の値上げ幅は10%にもおよぶ。

例えば、売れ筋商品のジーンズは、数年前まで2900円(税別)だったが、現在は「スリムフィットジーンズ」をはじめ、ほとんどが3990円になっている。

杏 CM ユニクロ 「スリムフィットジーンズ」篇


ウルトラライトウェイトストレッチジャケット


同じく人気商品で種類も豊富なカシミヤ入りのニットも、かつては1500円で購入することができたが、いまはメンズ・レディースともに最低価格は1900円で、レディースの「カシミヤクルーネックカーディガン」などは6900円もする。

さらに、メンズの「ストレッチウールジャケット」に至っては、1万2900円の値札が付いていた。正直、「ユニクロに行って、この価格の商品を買う客がいるのだろうか」と首をひねりたくなる・・・

詳細は(source: Business Journal - ユニクロが高額品だらけ?ジャケット約1万3千円、毎年ほぼ同じ商品でも段々値上がり

ファーストリテイリング増収減益 Jブランドが不振