9213824保護された女子生徒の父親(46)が28日夜、埼玉県朝霞市内で記者会見し、「娘が見つかり、保護され、ほっとしている。必ず戻ってくると信じていた。ようやくこの日がきたかという思いです」と語った。



女子生徒から電話があったのは27日昼すぎ。同夜、病院で再会した時、女子生徒は車いすに乗っていた。近寄ると笑って手を振ってくれた。「やっと会えたね」「がんばったね。お帰り」と父。2人は声をかけ、手をつないだ。





「お父さんとお母さんが一生懸命チラシを配っているのを知ってるよ。ずっと見てた」。女子生徒からはインターネットを通じて両親や同級生らが女子生徒を捜すビラを配っているのを見ていたと聞いた。「どれだけ自由だったかは分かりませんが、ネットは使ったと」。父親は言った。

ネット制限、食事困ったことない・・・“監禁”女子生徒


不明になった当日、郵便受けに入っていた「さがさないでください」と書かれたメモについて、女子中学生が「男に書かされた」と話していることが分かった。





(source: 朝日新聞デジタル - 「必ず戻ってくると信じていた」 女子生徒の父が会見

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