9351104石原さとみが出演した番組をめぐって、創価学会内の勢力争いが勃発しているという。「事態がややこしくなったのは、反主流派が容認姿勢を取ったことなんです。おそらく主流派に抵抗するために、石原さんのことを容認したのでしょう」・・



この問題は、8月まで東京メトロ(地下鉄)の車両内モニターなどで流れた東京観光のPR番組「Find my Tokyo.」内で、石原が広尾の香林院で座禅を組んでいたことがきっかけで勃発。

石原は創価高校出身の学会員タレントとして知られるが、他宗派である臨済宗の宣伝をしたように見られてしまったのだ。番組中、門前仲町の名物「深川めし」の名店を訪れるが、これも神社の境内にある“他宗派”の名所だった。

この学会員によると「学会では他宗教と交わることは『毒気深入』、つまり心が毒されているという重罪です。最近は、他宗教の反感を恐れて邪宗とまでは言いませんが、石原さんの行為は『戒律破り』には違いない」のだという。


問題の「香林院」での座禅のシーン



仕事だから仕方がないというわけにはいかないようだが、厳しい戒律を守ることを美徳とする主流派に対し、抵抗勢力からは石原を擁護する声も出ているという。

「いま学会は、公明党の動きをめぐって内部が割れています。昨年から安倍首相の憲法改正に追従する公明党に対して、一部学会員が反発の声を上げていて、これに学会は除名も辞さない強硬な姿勢を取っているんです。

名誉会長の池田大作先生が公式行事を欠席し続けて求心力が落ちていることもあって、主流派を突き上げているような面々は、石原さんの番組出演も『問題なし』として政争の具にしているように見えます」・・

(source: livedoor ニュース - 石原さとみ、東京メトロPR番組で創価学会のタブーを破った?

石原さとみさん 他宗派神社の「鳥居くぐり」も学会内で物議