9429405二日酔いや肝臓に良いという口コミが広がって、いつの間にか「飲み会の強い味方」となったウコン。その認知度とは逆に、ウコンの副作用についてはあまり知られていません。



ウコンなど「飲む前に飲む」系飲料の危険な副作用


ウコンの副作用についてはあまり知らされていませんが、下記に当てはまる方は注意が必要です。

(1)肝機能が低下している方
ウコンには鉄分が多く含まれています。肝臓が弱っている人の場合には摂取した鉄分が肝臓に溜まり排出できずに鉄分が過剰状態になってしまうのです。過剰になってしまうと、肝硬変などになる危険性もあります。

(2)抗血液凝固剤などを服用している方
クルクミンには、血液をサラサラにする効果があります。血液をサラサラにする薬を常用されている方は、血が止まりにくくなることがあります。

(3)胆汁管障害、胆石を患っている方
クルクミンには、肝臓の機能を促進し、胆汁の分泌量を増やす効果があります。そのため、胆汁観障害や胆石を患っている方の場合、胆のう刺激作用のあるクルクミンの摂取は控えてください。

(4)妊娠中や授乳中の方
ウコンのなかでも紫ウコンは、香りが強く精油成分を多く含んでいます。この精油成分が、子宮を収縮させてしまうことがあります。また、ウコンには血圧を下げる作用もあるので、降圧剤を服用中の方も注意してください。


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効かないウコン、危険なウコン一覧


ウコンに含まれるクルクミンが肝臓の機能を強化し、働きを促進します。そのため、「飲む前に飲む」を繰り返していると、肝臓にかかる負担は大きくなり、結果的に肝臓の機能低下を招いてしまうこともあります。

ウコンを摂取し自分の酵素の力以上の働きをすることで、日常的に暴飲暴食が繰り返されると、中性脂肪が肝臓内に溜まっていきます。これが「飲む前に飲む」を繰り返して起こる本当に怖い副作用なのではないでしょうか・・


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