9458009タモリとマツコ・デラックスはスペシャルゲストにもかかわらず、ステージには一度も登場せず。2人のために用意されていた「ふるさと審査員席」は最後まで空席だった。2人は当初ステージにも上がり、審査員席にも座る予定だったというから、相当なことがあったのだろう・・





NHK関係者がこう言う。

「嫌がるタモさんを無理やり、引きずり出したのは所属事務所のトップだといわれています。『SMAPの花道を飾るため』と説得されたらしい。結局、大みそか当日にマツコとリハに臨み、初めて諸事情を知ることになったんです。

タモさんとしては、何だかんだあっても、最後はサプライズで出演すると信じていたとか…。何といっても、事務所トップのキャスティングでしたから。だが、実際のリハで、やっぱりSMAPが出ないことをようやく理解したようなんです」


タモリさんとマツコさん 紅白歌合戦に登場し話題となったが・・






「タモリとマツコの出演は、NHKがSMAPを引っ張りだすための切り札だった。
タモリは『いいとも』などを通じて、中居、草彅、香取と親交があり、タモリとの共演という話なら乗ってくる可能性があった。稲垣も3人からの打診なら嫌とはいわないだろう。

問題のキムタクはマツコが千葉の高校時代の同級生なんです。それでマツコとの絡みという形でキムタクを呼んでいたそうです。こうしたもくろみが外れ消滅した結果があの寸劇だったというわけ」


リハーサルでSMAPが出ないことを知った2人のやる気が、みるみるうちに消えうせていくのが、はたから見ても、よ~く分かったという。

「タモさんとしたら、中居、香取、草磲、稲垣の“応援団”という気持ちでNHK入りしている。マツコもキムタクの身内という気持ちで臨んでいた。しかも、リハでは時間が押してしまった上、ディレクターがバラエティー慣れしていなかった。

一時、2人は『SMAPが出ないのなら……』と出演をぐずりだしたといいます。結局、2人に押し切られる形で、紅白の舞台裏を歩き回るという演出に決まったというのが真相です」・・


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