9459689講談社関係者は「いまや社の業績を支える屋台骨。無名の若手で実績の無かった諫山創さんの起用を決断し、『進撃の巨人』を世に送り出したAさんのセンスは並外れていると言わざるを得ません。社内では畏敬の念を込めて“鬼才”と呼ぶ人もいるくらいです」と話す・・



「進撃の巨人」産みの親 別冊少年マガジン元編集長の妻が怪死


そんなA氏の妻が16年8月9日、自宅で心肺停止状態で発見された。午前2時50分頃、A氏が119番通報している。

「女性は病院に搬送されましたが、約1時間後に亡くなりました。38歳でした。玄関近くにある階段の下で、部屋着姿のまま倒れていたそうです。額に擦り傷が数カ所あったのですが、致命傷はなかった」(社会部記者)


A氏こと朴鐘顕(パク・チョンヒョン)氏


A氏は「自殺だと思う」と説明していたが、警察は当初から事件性を疑っていた。発生から5カ月、捜査は水面下で慎重に進められ、複数の監察医による所見で、「事故ではなく、他殺と判断して矛盾はない」との結論に達したという。

捜査関係者は取材に対し、「つまり夫が首を絞めた上で階段から突き落とした疑いがあるということです。捜査は大詰めの段階に来ています」と答えた。


※その後10日、A氏こと朴鐘顕容疑者が逮捕される



出版大手の講談社で、人気漫画雑誌の編集をしていた社員が、去年8月、東京・文京区の自宅で38歳の妻の首を圧迫して殺害したとして、殺人の疑いで警視庁に逮捕されました。

逮捕されたのは出版大手の講談社で、人気漫画雑誌の編集を担当していた東京・文京区に住む、韓国籍の朴鐘顕(パク・チョンヒョン)容疑者(41)です。

警視庁によりますと、妻が自宅で倒れているのが見つかった際、朴容疑者が自宅にいて、付近の防犯カメラの映像でほかの人物が部屋に侵入した形跡が無かったことなどから先ほど逮捕したということです。


人気漫画「進撃の巨人」担当講談社の社員逮捕 妻殺害の疑い