9461175松方弘樹は今、釣り船ではなく、病床で闘っている。
著書『松方弘樹の世界を釣った日々』(2016年3月、宝島社)の出版を目前にした昨年2月、頭痛や体のしびれなどを訴えて医師の診断を受けた松方は、そのまま大学病院への入院を余儀なくされた・・



「入院時には右手右足に軽いしびれがありました。開頭して生体検査を行った結果、脳リンパ腫であることが判明したんです」(病院関係者)

「脳リンパ腫」とは脳の深部にできる悪性のリンパ腫で、発症率は10万人に1人という非常に稀な病気だ。腫瘍の場所によって体の麻痺や失語症、視力・視野の障害や認知能力の低下といったさまざまな症状を引き起こす。

松方の知人 「手術で病巣を取り除くことは難しいらしく、松方さんは放射線治療と抗がん剤治療を中心に取り組んでいます。ところが昨年秋頃、ちょうど抗がん剤を投与しているときに脳梗塞を起こしてしまったそうです」


松方弘樹さん 長期療養へ



松方弘樹の名奉行 遠山の金さん



ビートたけし・松方弘樹 I'LL BE BACK AGAIN…いつかは (1986)



「しばらくして再開しましたが、その後もさらに小さな脳梗塞を2度起こしてしまったようで、腫瘍の治療が思うように進んでいないようです」

別の松方の知人 「体を自由に動かすことが難しくなり、自力でベッドから起き上がることができない状態なので、秋頃から移動はすべて車椅子です。調子のいい悪いはありますが、この年末年始はほとんど言葉も出なくなっています。

意識も混濁することが多くなり、病室を見舞った人の顔を見ても誰だかわからないような状態だったそうです。一時的に危険な状態に陥ることもあるようです」・・

(source: NEWSポストセブン - 松方弘樹、10万人に1人の病気で「ほとんど言葉も出ない…」

松方弘樹 巨大マグロを釣る