9508214交通事故案件を多く取り扱うアディーレ法律事務所の篠田恵里香弁護士によると、若い世代でも車通りの少ない朝にスピードを出して事故に遭うケースが増えているという。



朝の自転車、スマホに注意!交通事故に遭いやすい人の傾向 5つ


「最近サラリーマンに人気の高性能自転車はスピードがかなり出るので、朝飛ばして事故に遭うケースも増えています。高速道路や、朝の通勤時間帯では車、バイク、自転車ともにスピードが出ているぶん、衝撃が強いんです」


交通事故で命を落とさないために(自転車編)



◆交通事故を起こす・遭う危険がある人の傾向

1位 バイクや高性能自転車を所有
2位 お酒を飲んで夜道を歩く
3位 ハンドルを握ると人が変わる
4位 運転中もスマホが気になる
5位 普段から規範意識が薄い


自分は気をつけているし、運転には自信があるから大丈夫。そんな油断こそ大事故を起こしやすい人に共通する意識だという。特に、30~40代の働き盛りの人は注意が必要。

「年を経るごとに職場では地位が上がり自信もついてきます。その一方で肉体的には少しずつ衰えが出てきて、働き盛りのため疲労もたまり仕事以外では注意力も落ちます。

運転中に鞄から書類を取り出したり、スマホをいじったりしていると大きな事故につながりやすいのです。ハンドルを握って人が変わる人も危険です」・・


交通事故で命を落とさないために(歩行者編)