9508396ドラマ「下剋上受験」は、約1年半かけて受験準備をした阿部サダヲと深田恭子演じる夫婦の娘が、難関中学に挑むという物語である。 次週の最終回では受験結果が発表されるため注目が集まっていたのだが、今回の終盤にて結末に関わる可能性があるものが映ってしまった・・





テレビ誌記者「第9話は受験番号の書かれた張り紙が受験生の前で掲示されるところで終了しました。

しかしその際、主人公の娘の受験番号は『277番』なのですが、ドラマでは『276番』の次の番号である1ケタ目の上部分だけが一瞬映っていたのです。


『下剋上受験』



問題のシーン


それが平行線でなく、曲線であったため、次の番号は『278』以降である可能性が浮上。そのため視聴者からは、

『一瞬、見えてるじゃん! 277番じゃない?』『最終回を見なくても落ちたってわかる』『なぜもっと早めに映像をカットしなかったのだろう』と話題となり、放送前に結末の憶測が拡散されることとなりました」












先日、同じTBSドラマの「カルテット」では、物語内の時間がズレていることで憶測が飛び交い、制作側が「ミスだった」と謝罪する事態にまで発展した・・


『下剋上受験』最終回