9535202番組では、「星野源伝説 偽名でジングル曲を応募」と題し、あるラジオ番組でのジングル制作のエピソードが紹介された。ジングルとは、CM前後あるいはコーナー転換のタイミングで流される短い楽曲をいう・・



星野源が番組ディレクターに怒って取った行動


当時、星野はファーストアルバム「ばかのうた」を発表した頃だったとか。

あるラジオ局で、レコード会社の担当者が、番組ディレクターに星野の出演をプッシュしたところ、「ちょうどジングル募集してるから応募してみたら?」と、そっけなく返されてしまったというのだ。


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星野は、このディレクターの態度に「すごくそのときの言い方が見下して言われた」「この野郎…バカにしやがって」と腹を立て、誰にも言わずに偽名でジングルに応募したという。そして実際に、星野のジングルが採用されたという。


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ちなみに、星野はそのラジオ番組に2年後に出演し、その際に初めて自身が制作したと明かしたという。全てを知ったディレクターは星野に「そんなつもりじゃなかった」と平謝りし、ふたりの関係は修復したそう・・


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