9538329みやぞんは東京・足立区出身で4人の姉を持つ末っ子だが、「近所のお兄ちゃん」と思っていた人が実の父親だったという。「上2人と3、4番目のお姉さんとは、お父さんが違うそうです。“お母さんと近所のお兄さんの隠し子だったんですよー”と笑いながら番組で明かしていました」・・



家族仲は良好。彼がお笑いの世界に入れたのも、劇団に所属していた姉がウド鈴木(47才)を紹介してくれたことがきっかけだった。

保育園時代からの幼なじみの相方とコンビ『ANZEN漫才』を組み、2009年デビュー。ブレークするまで約6年は、いくつものバイトで食いつないでいたというが、こんな“活動”にも精を出していた。

みやぞんの知人 「その頃は福祉活動にアツくて、発達障害の子供たちと一緒に植木を売ったり、それをサポートする活動に力を入れていました。
自治会長のところに出向いて、“子供たちのためにアパートの集会所を使いたい”と直談判してました。みやぞんは建前がなくてすべて本音。めちゃいい奴です」

今もアパート暮らしを続けているが、近所ではブレーク前から超有名人だった。


ANZEN漫才






「乗れなくなって放置された自転車がアパートにたまると、みやぞんが友達に頼んで回収してくれてました。
自転車の処分はお金もかかりますし大変ですから、みんな助かってね。“あんなにいい青年がいるんだねぇ”と感謝していましたよ」(近隣住民)

別の住民 「以前はみやぞんさんの部屋のある5階から、愛犬と一緒にエレベーターを使わず猛ダッシュでドタドタと階段を駆け下りていました。犬に“おーいよしよし、いい子だな”と声をかけていてね。

それを聞くと、“あぁ朝が来たな。今日も頑張ろう”と思えていたんだけど、最近は忙しいのかね。あまり聞かなくなってしまって、ちょっと寂しいね」・・

(source: NEWSポストセブン - みやぞん 近所の放置自転車回収請け負う有名人だった

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