9602861カナダ・聖フランシスコザビエル大学の研究チームがこの5月に社会心理学系学術誌「Psychology & Sexuality」で発表した研究は、LGBTの理解・受容の流れに逆行するものになるのかもしれない・・



ゲイのキスを目撃することは、ウジ虫を見ることと同じストレスレベルだった!


実験では、18歳から45歳の異性愛者の男性120人に、スライドショー形式で画像を見てもらいながら、唾液のストレスレベルをチェックする作業が行われた。

表示された画像には、ペーパークリップなどの身の回りのありふれた物に加えて、男性同士のカップルのキス、男性同士のカップルの握手、男女のカップルのキス、男女のカップルの握手といった画像と、ウジ虫や腐った魚、傷んだ食べ物などかなり気持ちが悪くなる画像もちりばめられていた。


ゲイカップルの恋愛事情



実験の結果、男性同士のカップルがキスをしている画像は、ウジ虫などの気色悪い画像と同程度の高いストレスを生じさせていることが浮き彫りになった。
異性愛者の男性は、男性ゲイカップルのイチャつきあいを、気色の悪いものと同一視しているということになる。

「さまざまなスライドショーを見た参加者の唾液中のαアミラーゼの値を調べると、男性2人がキスをしている画像と、気色悪い画像で高い値を示していることがわかりました。両者とほかの画像との違いは際立っていました」

と研究を主導した聖フランシスコザビエル大学のカレン・ブレア氏はメンタルヘルス系情報サイト「PsyPost」に話している。


カラオケ館にゲイのデ〇ヘル呼んだら・・



「男性同士のカップルのキスは不安感を生じさせているのかもしれませんし、気色悪い画像は嫌悪感を覚えさせているのかもしれません。しかし生理学的には、その2つの感情を見分けることはできないのです」(カレン・ブレア氏)

つまり男性ゲイカップルのキスは、決して“汚いもの”ではなく、不安感や脅威を引き起こすものとして捉えている可能性もあるということだ・・










ハッテン場に潜入した結果・・