9605856松居一代(60)の動画を制作し、騒動後の生活をフォローするなど、松居を支えてきた「チーム松居」が先週いっぱいで解散していたことが14日、分かった。構成メンバーだったのは男性2人、女性1人。松居は自身を合わせた4人を「チーム松居」と呼び、信頼を寄せていた・・



「チーム松居」解散していた…今週から新メンバー、動画に変化


男性2人は松居の元スタッフと、息子の後輩だった。松居が潜伏生活に入るに当たり、今月に入って協力を求めた。いずれも20代。後輩の男性は松居宅によく遊びに行っていたため松居とも面識があった。

松居に切実に協力を求められ、お世話になったお返しとして実家を潜伏先として提供。松居が「89歳のおばあちゃんの家」と紹介していたのは、この男性の実家だった。

解散の理由は不明だが、今週から新たなメンバーによるチームが始動。実際に10日、都内の松居宅に愛車ポルシェを取りに来た男性2人は新メンバーだった。


【 第8弾 】別宅の真相 第1話



メンバーを一新させたことで松居の動画にも変化が出ている。

先週末までの動画は背景がコンクリートの打ちっ放しで、松居が伝えたいメッセージをそのまま発信するルポルタージュ風だった。
一転したのが今週11日の第6弾から。背景が米ニューヨークの街並みの絵などに変化。初めて劇中音楽を使い、デザインも凝るなど、サスペンス風な作品と化してきた。


【 第9弾 】別宅の真相 第2話


10年9月23日、掃除が趣味の松居は自宅で同脚本家(豊田エリー氏)からの手紙を発見。船越に連絡したところ、相手方の事務所代表から謝罪の電話を受けたという。
本人とも話はできたが「私が納得できるお話はできませんでした」と松居。24日に松居はFAXを送付。「それでも、だめでした…」。29日、内容証明郵便で通知書を送付したという。

通知書では
「心身は傷つけられ、そのために通知人は睡眠障害や食にも障害をきたし、医療機関で治療をうける事態になっている」
「船越氏との会食は、同人が所属する株式会社○○が企画し、仕事上の会食であることを認識していたものである。通知人もその認識のもと夫船越氏を送り出している。にもかかわらず、貴殿はかかる目的を逸脱し、自己の感情のみを優先し、通知人家族を顧みない厚意を行ったものであり、不謹慎極まりない」
「貴殿の厚意は、貴殿が意図的に通知人を混乱に陥れる意図があったと疑うに足りるものである。貴殿および事務所代表は非は認めているが、それではスマされないほどの貴殿の厚意の反社会性、および引き起こした結果の重大さを貴殿は強く認識すべきである」
などとつづられている。また慰謝料は請求していない。


当初は自身の置かれている立場を伝えるのが目的だったのが、現在は動画を制作し発信すること自体に熱がこもってきている。

第1話の動画では、テレビでもおなじみの女性劇作家の手紙を新たに公開するなど“キャスティング”にも工夫を見せてきた・・
















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松居一代と高須クリニック院長との以外な関係!?