9605905事件が表沙汰になった6月初旬以降、豊田議員は男性秘書に計3回「お詫び」したらしいが、事態は一向に収まる気配がない。一体、どんなやりとりがあったのか。男性秘書を直撃した・・



このハゲェー! 豊田議員の元秘書が激白「示談応じない」


「そもそも私がメディアの取材に応じたのは、国会議員・豊田真由子の“全て”を有権者の方に知らせるべきだと思ったからです。人間誰しも表と裏の顔があり、国会議員であればなおさらでしょう。

しかし、豊田の“裏の顔”は度を越していました。お詫びの言葉めいたことを直接言われましたが、豊田は『感情が高ぶっていたせいで覚えていない』と言うわけです。

本人が覚えていないことを、私が許すことなんてできません。なにより自身の暴力や暴言に関して反省しているようには見受けられませんでした。
もし豊田が事実を否認し続けたら、法廷で争います。また、非を認め謝罪されたとしても、私は示談に応じるつもりはありません。ごく当たり前のことですが、日本の法体系に基づいて、粛々と処罰を受けるべきです」


話題となっている 豊田真由子議員の騒動



一方、一部では男性秘書が積極的にマスコミにネタを売り込んだのではないのか――なんて声もあったが、事実は違うようだ。パワハラ事件の全容を知る関係者がコトの経緯について、こう明かした。

「週刊誌へ豊田の暴言をリークしたのは被害を受けた本人ではありません。彼は、あくまで、メディアが取材に来たら応じようというスタンスで、自ら“ネタ”を持ち込んだわけではないのです。

過去に辞めていった秘書の誰かが、タレ込んだんじゃないですか。辞めていった秘書の多くが泣き寝入りしていますから。
豊田はどこにいるか分かりませんが、『録音されたのは私の声じゃない』とか、『秘書にはめられた』と言っているようです」


豊田真由子が着信音だったら周囲の反応は!?



あらためて男性秘書に豊田議員に言いたいことを尋ねると、力なくつぶやいた。

「豊田はウソばかり言っていますが、ひとつだけ正しい。それは、私が確かにハゲている、ということです」・・














ウーマン村本、豊田真由子議員の報道に「正義の鉄槌ではなく嘲笑」と持論展開