96300511打差の2位から出た松山英樹は5バーディー、6ボギーの72とスコアを伸ばせず、通算5アンダーで首位に3打差の5位タイで終戦。日本男子初のメジャー制覇には届かなかった。



最終日を2位からスタートし、9番を終えた時点で一時単独トップに立ったが、11番から3連続ボギーを叩いて失速。14、15番で連続バーディーを奪い意地を見せたが「うまく立て直せなかった」と悔やんだ。


2日目で 首位に浮上した松山英樹選手



松山英樹選手 首位に3打差の5位タイで終戦


ホールアウト後のインタビューでは涙をぬぐう場面も見られた松山。

「気持ちの部分でもっと成長しないといけない。今日の方がいいプレーができそうな雰囲気はあったが、なかなか波に乗れなかった」とプレーを振り返り、

「これを次に生かしていきたいが、何をすれば勝てるのか分からない。勝てる人になりたいなと思う」と言葉を絞り出した。










(source: スポニチ - 松山 後半失速に涙…偉業は来年に持ち越し「勝てる人になりたい」

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松山英樹惜しくもメジャー制覇ならず