96317311992年のダウンタウンがパーソナリティーとなった回からバラエティ化が始まり、2000年代からインターネットが普及。2010年代からは番組放送前からもネット上で一般人からツッコミを入れられるようになり、過去には取り沙汰されなかったような微細な事象も、顕在化してしまう・・



恫喝、ヤラセ、ワープ…「24時間テレビ」放送事故レベルの事件簿6選


●アンガールズ

2006年にアンガールズのふたりがランナーとして“実務”をこなしている際、沿道で応援していたひとりの女性がふたりに近寄ろうとしたところ、スタッフは女性の前でわざわざ立ち止まって「触らないでっ!!」と、怒鳴り散らしたことがあった。




●西村知美

西村知美が100キロマラソンに挑戦した2002年。18時すぎに『残り30キロ』だった表示が、約1時間後には『残り10キロ』になっていた。これが世界記録を上回るペースだったため、“ワープ”疑惑が噴出。

2012年に家族リレー形式で120キロマラソンに挑戦した佐々木健介・北斗晶ファミリーも、北斗が3歩ほど進んだだけで表示距離が610メートルも縮んだため、ヤラセだという批判が飛び交った。


●城島茂

2014年にTOKIOの城島茂が101キロマラソンに挑戦した際には、国道246号は城島の走行ルートに沿って渋滞が発生。

TwitterなどのSNS上では「城島茂を先頭に上下線とも約5キロの渋滞」と茶化すようなコメントが出始め、“城島渋滞”という言葉も生まれた。




●笑い飯・哲夫
2014年の「朝まで生しゃべくり007」というコーナーでは、笑い飯・哲夫が坂上忍に対し、必要以上に食って掛かったのが話題になった。




●ダチョウ倶楽部

2007年のときのこと。熱湯コマーシャルのコーナーでダチョウ倶楽部が一連のリアクションを見せた後、小島よしおがおもむろに浴槽に入り「でも、そんなの関係ねー」と熱い素振りを全く見せずにギャグをやって見せたのだ。

ガヤ芸人からは「それ熱湯だから」と指摘が入り、司会の爆笑問題・太田光は「熱いという前提が壊れちゃったよ」とボソリ。




●高畑裕太

2016年のスペシャルドラマ「盲目のヨシノリ先生~光を失って心が見えた~」に出演予定だった高畑裕太が放送4日前に大きな事件を起こしてしまった。

そのため、スタッフはタイトなスケジュールな中、代役にNEWS・小山慶一郎を立て、なんとか作品を作り上げた。


関連リンク: 「24時間マラソン」ランナーは石原さとみ&水卜麻美か、その理由が・・

『盲目のヨシノリ先生〜光を失って心が見えた〜』