9636060NASA(アメリカ航空宇宙局)によると、9月1日、全長2.7マイル(約4.5km)の巨大小惑星が地球に最接近するというのだ。この小惑星は、地球近傍天体の観測を開始して以来、最も地球に接近する小惑星であり、ちょうど440万マイル(約700万km)まで地球に接近する・・



9月1日に巨大小惑星「フローレンス(ナイチンゲール)」が地球衝突で人類滅亡へ


これは月と地球の距離のたった18倍程度の距離とのことだ。今月の末から9月初旬にかけて小型の望遠鏡で観測することも可能だという。

科学者にとっては小惑星を詳細に観測するまたとない機会であるが、我々一般人にとっては地球に衝突するかどうかが最大の懸念だろう。


9月1日に巨大小惑星「フローレンス」が地球に接近



NASAは「地球近傍を安全に通過する」と、衝突の可能性をきっぱり否定、カリフォルニア州の「ゴールドストーン・ソーラー・システム・レーダー」とプエルトリコのアレシボ天文台からフローレンスの詳細な観測を行うと発表し、悠長に構えているが、そう予想通りに事が進むだろうか? 

ダークマター理論の1つである「二重円盤モデル」では、ダークマターの一部は円盤状に凝集してダークディスクを形成し、天の川銀河の円盤内を回転しながら、銀河内で起こる天体現象に様々な影響を与えるとしており、これが隕石衝突を引き起こしているとも言われている。


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NASAは衝突しないと断言しているものの、ダークマターについては今も分かっていないことが多く、小惑星が予想外の軌道を描く可能性は十分にあるだろう・・










Shocking BIGGEST Asteroid to Hit EARTH on September Warns NASA